REGAOの流儀

成果とは、
そこで働く人が作るもの取締役三輪 真義

人を評価する時の基準は、
スキルよりも”逃げない”姿勢。

「人を評価する時の基準は、スキルよりも”逃げないこと”を重視します。トラブルにおける対処の仕方で、その人の仕事のセンスが分かります。人格が信頼できないと、仕事での評価にも繋がりません」。直営事業部を統括する、取締役の三輪は、人の評価基準についてこう話した。
「一人で作れる売上には限界があります。お店の状態の要素は、そのほとんどが人です。自分のために働いてくれる人を増やさないと、成果には繋がりません。人と接する時には、嘘をつかない、率直に言う、その人のためにならない変な優しさは見せない、といった判断基準で行動しています。厳しいことも言いますし、良ければ率直にいいねとも言います。その人の成長を求めて、納得してもらえるまで説明すれば、ほとんどの人はわかってくれます」。

人を評価する時の基準は、スキルよりも”逃げない”姿勢。

売上は、
そこで働く人が作るもの
課題は常に現場にある。

「現場が仕事の通信簿だと思っています。だからこそ、現場で自分の目で確かめる、ということを重視しています。私達のビジネスは、問題点も改善策もすべては現場にある。成果はずっと出し続けてきたという自負がありますが、経験として、売上が芳しくない店舗へ行くこともありました。その中でも、店舗の状態を良くしたことが、結果的に数字に繋がっていきました」。
とはいえ、取締役としての立場になると、全店を自分の目で、ということにも限界がある。だからこそ、“人を使う”ということが重要になってくるという。「人を動かす時には、しっかり説明をした上で、相手に質問することを重視しています。こちらが説明しても、伝わっていなければ意味がない。だからこそ「大丈夫?」といった問いかけではなく、相手に説明をさせて、分かって貰えたかを確認しています」。

売上は、そこで働く人が作るもの課題は常に現場にある。

スピードは、最大の武器。
概念を捨てて
ゼロベースで考える。

「REGAOに入社して学んだことは、スピードは最大の武器だということです。そのために、”まぁまぁ”といったような、人によって判断基準の変わる曖昧な評価は排除しています。無駄を省くと、結果仕事のスピードが上がります。そのために、今までのやり方や考え方を捨てなければならないこともあります」。
「概念をなくして、疑って考えるというゼロベースの考え方は、会社から学びました。取締役として店長の動きを見る時は“やっていることや見る視点の軸がずれていないか”という所を見ます。REGAOの社員は“考えて、行動する”という姿勢を会社から学んできています。あとは軸を合わせてあげれば、成果を出すことができます」。

スピードは、最大の武器。概念を捨ててゼロベースで考える。
スーパーバイザー栗谷 誠

売上の上がらない
店舗を改善させ、
次の出店へ
つなげる

スーパーバイザー栗谷 誠

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会社の成長は、
店舗とともに