INTERVIEW

スーパーバイザー永家 裕也

現場の変化を察知し
トラブルを未然に防ぐ。スーパーバイザー永家 裕也

事業拡大するREGAOへの
興味からメンバーへ。

スーパーバイザーとして加盟店様の新規出店・運営をサポートするのが永家である。エリアフランチャイズビジネスのなかで100時間カレーの西日本エリアを受け持ち、加盟店様の売上向上に寄与し、次の出店へ加速し続けている。
REGAO入社のきっかけについて永家に聞いた。
「前職時代に小西と知り合い、ショッピングモールのフードコートで偶然再会しました。その際、100時間カレーが事業拡大中であると聞き、コロナ禍のなか出店を続けていることに驚き、拡大の理由に興味が湧きREGAOでチャレンジしたいと考えました」。
REGAOでは牛角・温野菜をはじめとする路面店ビジネスと100時間カレー・牛角焼肉食堂・あじフライさくら・ゴクゴクなどのショッピングモール内で展開するフードコートビジネスが存在する。
100時間カレーは出店数を拡大し続けており、担当の小西からの誘いを受けREGAOのメンバーとなった。
「前職では閉店が続き気持ちも落ち込んでいたところ、小西の話を聞いて転職を決断しました」。

事業拡大するREGAOへの興味からメンバーへ。

自分を変えるきっかけとなった
ゼロベース・セルフスターター。

永家は、人に流されやすい性格であったと言う。それが、REGAOではどう変わったのだろうか。
「まずは、REGAOの行動指針を基に、基本の徹底を目指しました。物事を自分の理解できるところまで分解し、流されるのではなく自分で判断できるようになりました。例えば、以前行っていたことはゼロベースで見直します。それを積み上げていくことで次の行動の精度が上がるように思います」。
自分の弱点を自覚しているからこそ、改善余地がわかり、具体的に行っていることもあるという。
「月並みかもしれませんが、早起きをするようになりました。朝の時間を使い、昨日の営業内容の反省を行います。この繰り返しでイレギュラーが起きてもすぐ対処できるようになりました」。
”時間は作るもの”。藤居に言われ気づいたという。
物事に優先順位をつけ、時間を確保した上でタスクに向き合う。
「時間の小さい単位を大事にしています。例えば今日中にやる、ではなく30分以内にやることを意識しています。行動指針は判断の源でもあります」。
できない理由を探しても前に進めない。変わるのではなくやり方を変えるのだ。

自分を変えるきっかけとなったゼロベース・セルフスターター。

心地よくなったら変化を求める。
プレッシャーを楽しむ。

小西との偶然の再会からREGAOのメンバーとなり、今では多くの100時間カレー出店に関わってきた。永家には、スーパーバイザーとして加盟店舗の成果を最大限にする使命がある。仕事の醍醐味は、加盟店様から次の出店のご依頼を頂いたときにあるという。
「仕事量も多く1人で考え行動し結果を出さないといけないプレッシャーもあります。加盟店様との交渉も一人で行い、現場のスタッフからのSOSにも迅速に対応する。さらに新規出店に伴う図面作成指示や研修もあります。でも、この忙しさやプレッシャーは私の原動力だと思っています」。
常にプレッシャーがないと自分は動けないのだという永家。今後について語ってもらった。
「無難な会社人生を求めている人に、REGAOはおすすめできません。心地よさより日々変化が起きることを望んでそれを楽しめる人、チャンスに挑みたい人、人生を本気で変えたい人にはふさわしい環境であると思います。私も、より一層成果を出し加盟店様から信頼される人材になっていきたいと思います」。
結果が変わるのは考え方が変わったからでなく、行動が変わったから。勢いはスピードを生み、速さは質になる。
「”とことんやったのか?”日々自分に言い聞かせています」と永家は締めくくった。

心地よくなったら変化を求める。プレッシャーを楽しむ。
取締役副社長 相原 広通

挑戦できる
環境を
用意する。

取締役副社長相原 広通