INTERVIEW

スーパーバイザー/事業責任者貝原 寛志

はみ出しは修正し、
数字で語る。スーパーバイザー/事業責任者貝原 寛志

圧倒的な事業展開スピードで
勝機を逃さない。

アルバイトから始まり、20数年以上飲食業に関わってきた貝原。彼の前進する意欲を買われ、藤居から誘いを受けたのがREGAO入社のきっかけであった。現在はスーパーバイザー/事業責任者として加盟店オーナーとブランド本部の架け橋として活躍している。
そんな貝原に、エリアフランチャイズビジネスの現状および前職とREGAOの違いについて聞いた。
「飲食業はコロナ禍によって、勝ちパターンと呼ばれるものがなくなりました。例えば忘新年会やゴールデンウィークといった“繁忙期”がなくなった。エリアフランチャイズビジネスが成果を出すには、まさにゼロベースで試行錯誤しなくてはなりません。
また、前職とREGAOの違いは事業展開の圧倒的な速さ、そしてそれを裏付ける社内の決裁スピードです」。
決裁のスピードとは具体的にはどういうことなのか?貝原は続ける。
「大所帯の会社であれば稟議書や企画書作成、多くの会議で決めることも、REGAOでは電話やSNSで提案し即決定します。勝機を逃すため無駄な会議は行いません。スピードの速さを語る一例として、5月に出店を提案決定し8月には出店完了した店舗があります。100時間カレーはコロナ禍のなか多数出店いたしました」。
貝原は藤居からこんな言葉をかけられたことがある。
“手術中の医者は電話に出ないでしょ”。
やらないことから決めることで、やるべきことがわかる。それがREGAOだ。

圧倒的な事業展開スピードで勝機を逃さない。

手を上げたものを
責めない風土。

REGAOに対する感想と仕事への想いを聞いた。
「大企業のような根回しが不要の企業風土は心地良いです。半面、少数精鋭であることから、メンバーの行動が会社を左右します。ただし、ジャッジが外れても犯人探しなどしません。それが、常にチャレンジし行動できる土台となっていると感じます。私自身過去にベンチャーを経験しており、停滞した現状に変化を起こす仕事のスタイルが好きです。少々はみ出しても最後には修正して数字と結果を出すことがこの仕事の醍醐味です」。飲食業界を知り尽くした貝原ならではの言葉だ。
REGAOはなぜ失敗したかよりもなぜ成功したかを重視する。答えや道のりは一つではない、何度でも挑戦できる環境と本人の意欲が必要なのだ。
貝原がREGAOに決めた理由は他にもあるという。
「自分の評価や期待値が納得できる点と、それに伴う報酬は大所帯の企業では感じられなかったところです」。
意欲が結果に伴えば即昇格昇給するのがREGAOだ。

手を上げたものを責めない風土。

ステークホルダーに寄り添い、
現場に受け入れてもらう。

スーパーバイザーの仕事内容について貝原に聞いた。
「加盟店オーナー様にしっかり寄り添いお話を聞くとこを心がけています」。
加盟店様との信頼関係と成果を積み上げ、次の出店のご依頼をいただくことで会社や自分が成長していると実感できるのだと貝原は語る。
「おかげさまで今後も出店のご依頼をいただいています。これは地道な対応の積み重ねの成果だと思います。現場のトラブル対処はレスポンスの速さを重要視し、経験の浅い若いスタッフには、まずは大丈夫ですよと声をかけ安心していただき最速の解決策を指示します」。
現場の問題を瞬時に解決するために、あらゆる引き出しを用意しているという。
「この仕事は確かに大変ですが成果とともに報酬も上がります。私の目標は成果を達成し次の出店をいただき、自分も昇格すること。さらに会社の規模を大きくすることです。現在の状況から自分を変えたい、変化のチャンスが欲しい方はREGAOでチャレンジしてほしいです」。
今後の目標と共に歩む未来のメンバーについて、貝原は熱く語ってくれた。

ステークホルダーに寄り添い、現場に受け入れてもらう。
スーパーバイザー 永家 裕也

現場の
変化を察知し
トラブルを
未然に防ぐ。

スーパーバイザー永家 裕也