REGAOの流儀

売上の上がらない店舗を
改善し、
次の出店へつなげる。スーパーバイザー栗谷 誠

現場を自分の目で確かめる。

加盟店様の売上向上・課題改善のプロフェッショナルとして、スーパーバイザーを務める栗谷。現在20店舗を受け持ち、日々現場を訪れ従業員の状況や売上の推移を確認する。
そんな栗谷には、大事にしている言葉がある。
それは、”自分の目で現場を確認したのか?”だ。
「何度も現場に足を運ぶことで、店舗やスタッフの変化に早く気付けるようになりました。また藤居から『同じことをやっていても今まで以上にはならない。何をするかより、何をやめるかを先に決めろ』とも言われました」。
売上の上がらない店舗を改善させるには、同じことを繰り返しても変化は起きないのだ。
栗谷に、仕事のやりがいを聞いた。
「加盟店オーナー様の経営方針や意向と、店長の考えや狙いを確認し交渉・調整を行います。さらにフランチャイズのエリア本部として、ブランドのミッションを総本部・加盟企業様と連携します。全体の調整役を担うことでフランチャイズビジネスの要となり、やりがいを感じています」。

現場を自分の目で確かめる。

新たなサービスで成果を出す。

直営店は成功事例を作るためのモデル店となり、売上分析や新サービス開発を行い、それらを加盟店様にフィードバックする。そして成績の良い店舗の成功要因を分析し、研修で共有する。どうして失敗したかより、どうして成功したかを重視するのだ。成功は、成功のもとである。
栗谷の持論を裏付ける例がある。「しゃぶしゃぶ温野菜ではお客様のニーズを分析し、握り寿司のご提供など新たなサービスを導入して売上を上げています。100時間カレーのようなショッピングモール内型や牛角・温野菜などの路面店型ではお客様のニーズやオペレーション、サービス内容にも違いがあります」。栗谷の視線は鋭い。
目指すべきは最大でなく最適。たったひとつの”ベスト”を求めるよりも、たくさんの”ベター”をカタチにしていく。それがスーパーバイザーの仕事でもある。

新たなサービスで成果を出す。

何でも相談でき、
新たな成長と
挑戦ができる社風。

前職でも同様の職種であった栗谷には、会社からの期待も大きい。
「即戦力として会社の期待を背負っているというプレッシャーは常にあります。前職と大きく違うのはオープンドアポリシーを具現化し、経営陣と店舗運営する店長やSVも垣根がなく、情報発信や意見交換が活発な点だと思います」と、REGAOの企業風土を語った。
ひとつの問題の背後には、多くの小さな問題が隠れている。相談しやすい環境を用意し、いち早く課題解決するのだ。
栗谷にとって重要なことは、「“悩む前にまずは行動する”こと。どうしたら良いだろうと考えるだけでは、物事は前進しません。まだ不完全だと思っても、まずは行動に移す。修正が必要なら後から適宜行う。これが重要だと思っています」。
行動を伴わない意見に力はないが、行動を伴って成果を出す者の意見には具体性があり、説得力もある。次のアクションにつながらないデータは意味がない。
「報酬の可視化もされており、成果を基にした随時昇給はやりがいに繋がると思います」。
結果を出せば、次のステージに行けると栗谷は語る。高い目標に向け、自発的に行動する社員だけにそのステージは用意されるのだ。会社の期待がかかった栗谷の挑戦は、これからも続く。

何でも相談でき、新たな成長と挑戦ができる社風。
店長岩崎 紀洋

固定概念を捨て、
新しい見方
・考え方で
解決する。

店長岩崎 紀洋

OUR
BRANDS

会社の成長は、
店舗とともに