REGAOの理念

「RE」=「もう一度」、「EGAO(エガオ)」=「笑顔」
社員一丸となって苦境を乗り越え、もう一度笑顔を取り戻したい、
もう一度お客様の笑顔が見たい、そんなメッセージが込められています。
下弦のシンボルマークは「笑顔」の口元を表現しています。

企業理念

西日本ナンバーワンの
エリアフランチャイズ事業会社であること。

経営方針

少数精鋭

0人の仕事を10人でこなすのではなく、その仕事をやめたらどうなるか、10の仕事を一つにまとめられないか、を常に考えられる精鋭集団を目指します。

持たざる経営

必要なモノをすべて自社で開発あるいは所有する考えではなく、経営資源の効率運用を重視し、柔軟なスピード経営を目指します。

オープンドア・ポリシー

精鋭集団によるスピード運営を実現するため、社内のすべてのドアは常に開け放たれた状態を保ちます。

行動指針

ゼロベースで考える

【ベストよりベターを】

私たちは時代の動向を読み、つねに「ゼロベースで考える」企業でありたい、と望んでいます。大切にしているのは、「ベストよりもベターであること」。たったひとつの「ベスト」を求めるよりも、たくさんの「ベター」をカタチにしていく。そうしたフットワークのよい企業をめざしています。きっと社会にはピンチをチャンスに変えられる場面がいっぱいあるはずです。これからも、より「ベター」なエクセレント・カンパニーに向けて、努力を惜しみません。

わかりやすいこと

【見通しも、風通しも、よい職場を】

「わかりやすいこと」は「よいこと」だと考えています。企業として「あいさつ」「時間」「報告」「整理整頓」「礼儀」の順守を徹底していますが、そのベースにあるのは、「シンプル」を旨とする行動指針。報告ならば「できるのかできないのか、結論を先に述べる」、また、細かな数字よりも「○か×か、はっきりさせる」。それらを踏まえてこそ、次の段階へと進むことができます。情報が止まれば、そこから先へ進めなくなってしまう…。これはどんな組織も同じことでしょう。「シンプル」にこだわるのは、つまり「ロジカル」でありたい、という明確な思いがあるからです。風通しのよい職場環境の実現をめざして、「まずは見えるところから」と、オフィスや店舗も見通しのよいレイアウトを実践しています。

自ら行動する

【ちょっぴり背伸びするくらいが、ちょうどいい】

例えば取引先に電話をかけて相手が不在の場合、あなたはどうしますか。コールバックを頼んでいつまでも待ち続けるのは、残念ながら落第点。タイミングを見計らってこちらから再び連絡を入れてこそ、及第点といえます。私たちが求めるのは、そうした「積極性」を持った人材。言い換えれば、それは「ストレッチ力」です。まったく伸縮性のない人にはプラスもマイナスもありませんが、「ちょっとだけ背伸びができる」人には、成功・失敗にかかわらず、もれなく「成長」が付いてきます。そんな「自ら行動する人間」=「セルフ・スターター」の重要性に賛同してくれる人たちを、私たちは待っています。さまざまなビジョンを一緒に描き、「実現するためにはどうすればいいか」を考えていきましょう。

基本の徹底

【あたりまえのことは、いつでも胸に】

「仕事にマジックはない」と考えます。急に成果が出るような魔法はありません。だからこそ、「あたりまえ」のことはきちんとこなせる人でありたいと思っています。「挨拶」は欠かさず気持ちよく。「時間」を大切にして、スピード感を持って仕事を進める。「コミュニケーション」をとって関係性をつくり、相手への理解を深めること。「整理整頓」して、必要なものはいつでもすぐに取り出せるよう、日々備えておく。「礼儀」は常にわきまえて、相手への尊重の気持ちをふるまいで示せるように。人としての基本は、ビジネスの基本にも通じます。私たちは、経験を積んでも、忙しくても、そうしたことを「あたりまえ」として守り続けていきます。